精密溶接(箔溶接・極薄板溶接)を必要とするあらゆる分野の精密溶接加工をお手伝い・株式会社ニッセイ機工
精密溶接(箔溶接・極薄板溶接)で、あらゆる分野の精密溶接加工をお手伝いした実績紹介です。
箔(極薄板)と機械加工部品の溶接組立、精密部品の組立を行なっております。
超高真空や低温機器など過酷な使用環境で漏れ、割れのない溶接で小型の真空チャンバー組立や半導体製造装置部品や高温環境で使用される燃料電池などのエネルギー機器部品、インプラント部品や手術施工器具などの医療機器部品を溶接しております。
溶接後の仕上リは機械加工レベルの仕上がりを狙っており、試作品や少量品を切削加工やプレスで一体成形で製作していたものを溶接加工に置き換えることでコストダウンや納期短縮を提案させていただいております。
ステンレス以外にチタンやハステロイやインコネルなどニッケル系合金や、プラチナなどレアメタルの薄肉溶接、特殊溶接経験があります。
マグネシウム合金を突合せ溶接で作ったパイプ、原子力プラントで使用されるジルコニウム管を使ったテストピース作成、インバー製カプセル(パイプ+上下蓋)、Ni電鋳板の突合せ溶接や重ね溶接など試作開発品のお手伝いをしております。
弊社が最も得意とする突合せ溶接で0.03ミリから1.0ミリまでの箔(極薄板)でφ30からφ500程度までのステンレスパイプを板巻きによる製作を行なっております。
長さは最長1000Lまでですが、板巻き加工ならではの内外径の自由度が高く、展開周長で寸法を管理しております。
ロット生産を必要とする造管ラインとは違い、1本から製作対応が出来ます。
ステンレス以外にもチタン、ニッケル系合金、銅合金、アルミも製作しております。
溶接パイプを追加加工して蓋や底板を取り付けてのカプセル製作、フランジとの溶接、ソケットやボス、レジューサー、フェルールの取付など付帯する溶接加工も行なっております。
溶接パイプと同じく弊社が最も得意とする突合せ溶接で、0.03ミリから1.0ミリの箔(極薄板)ステンレス溶接ベルト製作しております。
発塵を嫌うクリーンルーム内での搬送ベルトや食品製造ラインのコンベヤベルト、200〜300℃程度の高温環境下など金属ベルトならではの特徴があります。
弊社ノウハウによる歪みの少ない溶接ビードで平滑な仕上りになっております。
表面を鏡面加工や溶接ビードを消去したビードカット加工、パンチング加工、駆動ピン付、駆動ピン孔付加工など用途に応じて取り扱っております。
もちろん1本から数百本程度の量産を受注生産を行っております。